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6月30日 大山正先生講演会 「日本における心理学の受容と発展」

2008.6.20

日本および世界の実験心理学に大きな貢献をされた大山正先生をお迎えし、大学院イニシアティブプログラムおよびフロンティアプロジェクトの一環として、標題の講演会を下記のように開催します。なお、この講演は科学研究費補助金(基盤研究B:課題番号19330162)「実験心理学における古典的実験機器のアーカイブ化とその活用」(研究代表者:長田佳久立教大学教授)の助成も受けています。
 聴講無料、事前申込不要。学部学生、一般の方も聴講できます。
 
日時:2008年6月30日(月) 11:10-12:30
場所:関西学院大学図書館ホール(図書館入口手前の右階段を下る)
演題:日本における心理学の受容と発展
講師:大山正 先生(日本心理学会・日本色彩学会・日本アニメーション学会名誉会員)

略歴:北海道大学講師・助教授、千葉大学助教授・教授、東京大学教授を経て、日本大学教授職を1998年に退職。国際心理科学連合日本代表理事、日本学術会議会員、日本心理学会常務理事・学会誌編集長などを歴任。2007年度日本心理学会国際賞特別賞受賞。専門は実験心理学、心理学研究法、心理学史。著書・編著書に『学習心理学』(1966, 大日本図書)、『感覚・知覚心理学ハンドブック』(1969, 誠信書房)、『心理学通論』(1973, 新曜社)、『環境心理学』(1979, 朝倉書店)、『実験心理学』(1984, 東京大学出版会)、『色彩心理学入門』(1994, 中公新書)、『視覚心理学への招待』(2000, サイエンス社)、『実験心理学』(2007, サイエンス社)など48点、論文数は百数十篇。現在も精力的に専門誌に研究成果を発表されている。

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