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大学院進捗報告会

2021.3.10

2020年度大学院進捗報告会を以下の通り実施いたします。学内者であれば、どなたでもご参加いただけます。ただし、発表内容には今後の研究計画が含まれうるため、学部生の皆さんは聴講により今後の調査・実験に参加できない場合があることをご了承の上ご参加ください。


  • 対面口頭発表

日時:2021年3月15日(月)10:00 ~ 12:15
場所:B-201号教室

10:00~10:20 小國 龍治 感謝が向社会的行動を促進する動機づけ過程の発達的差異
10:20~10:40 石井 主税 社会的文脈における報酬予測誤差の算出メカニズムの解明
10:40~11:00 金 喬 日本および中国における遠隔ペアレント・トレーニングの実施
休憩(15分)  
11:15~11:35 西村 友佳 親近性が顔の記憶に及ぼす影響
11:35~11:55 林 朋広 複雑な迷路内でのビゲーションにおける脳梁膨大後部皮質の機能の検討
11:55~12:15 上田 紗津貴 日本文化適合版摂食障害予防プログラムの開発とその有効性

 

  • オンデマンド型発表

日時:2021年3月16日(火)10:00 ~ 3月22日(月)10:00
資料掲載場所:大学院生はSlackを使用します。リンクはintegメールでお知らせします。
       学部生はOneDriveを使用します。リンクはLUNAでお知らせします。

金山 裕望 親子相互交流療法における対人相互作用
道野 栞 多視点観察時の空間統合
竹森 啓子 児童の心の健康問題の予防に対する援助要請と教員のメンタルヘルスリテラシーの有効性
片山 夏果 課題非関連情報による注意捕捉について
江川 小咲 隠匿情報検査時における身体状態への注意について
米澤 舞菜 発達障害児および知的障害児における要求選択行動の獲得を目指した指導方法の検討
田中 廉也 パンデミック状況下における教職員のストレス研究
䑓上 雄太 安静時脳波と注意制御との関係
北野 孝太 平原ハタネズミを用いた共感におけるペプチドホルモンの影響の検討
――これまでの進捗とこれからの研究計画――
関谷 祐史 これまでの研究と末期がん患者の在宅介護者を対象とした予期悲嘆による肯定的側面の検討
朝倉 智大 心理的柔軟性および心理的安全性がPresenteeismにおよぼす影響
朱 エンテイ 大学生のアイデンティティ発達と愛着及び家族機能との関連における日中比較
――研究計画について――
加藤 志成 青年期の社交不安における肯定的評価への恐れに焦点を当てた介入の有効性の検討
大前 杏織 大学生アスリートにおける, マインドフルネス特性及び反すうが, イップスの心理的特徴に及ぼす影響について
中野 麗羽 マインドフルネス特性が悪性・良性妬み傾向に及ぼす影響の検討

 

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